おいしい料理は皿から作る

皿やコップ、カップ、グラスなども含めた器があるけど、僕はこれらは食べれない料理だと思います。
見た目の良い、悪いも美味しく感じるかどうかのコツだと思いますが、それよりもお皿の温度。
コイツが美味しさを左右してるんだと思います。
例えば、キンキンに冷えたジョッキに入った生ビールが美味しく感じるってのや、石焼きビビンバの器が火傷するぐらい熱いほうがおこげも出来て、アツアツで香ばしさが出来て美味しいってのも、その証拠だと言えます。

だから冷たいものを入れるなら、皿や器をしっかり冷やしてやる。
熱いものを入れるなら、しっかり温めておく。

熱いのと冷たいのがテレコやと料理が不味くなりますよね。

だから料理を作る前は、まずお皿を作るんです。

まずは、料理を入れることを想定して皿を準備します。
そして、温かいおかずを入れるなら、レンジで2分ほどチンしてやればアツアツの器になります。
冷たいおかずなら、お皿を冷水や冷蔵庫などでしっかり冷やしてやります。

それから料理を作って盛り付けてやれば、温かい食事は温かさが持続し、冷たい食事は冷たさが持続します。

うちの母親なんかもそうなんですが、料理を作ってからお皿を出す人って多いんじゃないでしょうか?
お皿を探している間に料理は冷めたり、水気がとんだりで美味しくなくなりますよ!
事前に準備しておけば、キーーーッ!!ってあわただしくなることもありません。^^

もっと言えば、必要な食材や調理器具などを準備して、不要なものを片付けて、それからお皿を作って、調理するのがコツだと・・・僕は思うんですけど。^^;;

それを言うと、またキーーーッ!!ってなるから言いません。
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by tom-sou-ya | 2009-05-31 14:07 | ぼやきのトムさん