失敗作品

作ったことがないものや、たんぱく質調整のを使ってはじめて作るものは、栄養計算ソフトを使って材料を適当に分量で算出した表を印刷して、それを見ながら、実際に作りながら、どんな感じなのか?材料に過不足がないか?とか見ながら、臨機応変に調理しているんですが・・・。

僕がいない間(散歩してる間とか、寝てる間とか)に母親がそれを見て、その通りの分量で、ええ加減な作り方で作ってることがあって、とんでもない食べ物になってテーブルに出てくることがあります。^^;;

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例えばこの「お好み焼き」です。^^;
風月のお好み焼きっぽく作るつもりだったんですが、キャベツとソースの量が足らないだけでなく、たんぱく質調整の小麦粉だけで作ったのでカチカチ・・・。
ちょっと塩分が増えるけど、ベーキングパウダーを少し含ませたほうがふっくらと焼けたのではないかと・・・。
あと加えるのは、砂糖と揚げ玉(天ぷらした時に出たのをストックしてあります)ですね。

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たんぱく質調整の小麦粉と、具は肉の代わりに「おからこんにゃく」を使った、低たんぱく餃子です。
6~8個の分量で、トータルで394kcal、たんぱく質6.5g、ナトリウム164mg(塩分0.4g)の餃子です。

生地はたんぱく質調整の小麦粉とコーンスターチをブレンドして、ぬるま湯で作るつもりだったのですが、コーンスターチがどれなのか分からないらしく、たんぱく質調整の小麦粉と冷たい水だけで作ったみたいで、しかも、生地の外側が分厚い(中は厚め・外は薄くが基本)ので、ごわごわで破れもあり、打ち粉(片栗粉)をつけすぎでベトベト・・・。
タネのほうはある程度ちゃんと出来てました。ちょっと、にんにくが多かった感じがするけど・・・、おそらく母親のことだから、にんにくの芽の部分も一緒に混ぜ込んでしまったんでしょう・・・。

この2品については、また来月まで作ることないと思いますが、今度作るときは、もうちょっとマシな姿になって出てくると思います。
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by tom-sou-ya | 2009-06-15 12:30 | ごはん