新型インフル 相撲協会の最悪な対応

<新型インフル>感染で力士休場、公傷扱いせず 相撲協会 Excite エキサイト : スポーツニュース

ワクチンが足りないので輸入に頼らざるをえない状況にある。
何人もの方が、新型インフルエンザに感染してお亡くなりになられている。
(何もしなければ)感染者数は拡大する。


そういう事を踏まえて、この対応はどういうことなんでしょうか?

もし相撲の土俵際で感染し、お亡くなりになったとしたら・・・?
どう責任とるおつもりか?
相撲となれば、お年寄りの方が多く見にいかれるのも協会は分かっているはず。

業務上過失致死・・・いや、これは殺人ということになると思いませんか?

相撲協会とは違いますが、医療従事者がお亡くなりになった件も、高血圧の疾患があると聞いていたっていうのに、新型ウイルスとの接触があるようなことをさせていた・・っていうのは一体どういうことなんだろう?


新型インフルに限らず、季節性のものであっても、死亡する確率はあるわけで、前から僕が主張しているように、”何がなんでも広めない!!”っていうことが第一鉄則なはずなのです。


インフルエンザウイルスは菌ですので、猛毒ガスみたいに空気中に飛散しているわけではなく、菌との何らかの接触がない限り感染はしません。

だから菌を撒き散らすような行為はしない、巻き散らかせないように最大限の努力と協力をするのが、医療機関や各自治体、組織なのではないですか?


どんだけ安全運転をしていても、暴走している車が無くならない限り、交通事故が収まることはない。

どんだけ施錠していても、盗人がいる限り、盗難や強盗が収まることはない。

どんだけ大麻の取り締まりを厳しくしても、売人とラリるのが好きな人がいる限り、収まることはない。

病気も同じことです。

周囲の状況を見ていると、感染拡大することを前提にしすぎで、目の前の問題、本当にやらないといけない大切なことを見落としているような気がしてなりません。

こんな風になってしまったのは、全部、厚生労働省と、国内外を含めて、政府、マスメディアの責任です。

まだ間に合う。
ワクチンが出揃うまで、何がなんでも感染拡大を防ごうぜ!

それしか無いんやから。
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by tom-sou-ya | 2009-09-02 23:29 | ぼやきのトムさん