1円玉ってどうしてますか?

いまプチ掃除中です。
掃除していると9割の確率で出てくる小銭たち。
1円玉、5円玉、10円玉の3種類がほとんで、なかなか現れない50円玉、100円玉が出てくるとラッキー!って気分になり、ほぼ100%の確率で落ちてない500円玉が出てくると超ラッキーです。(笑)

財布の中で貯まったのも含めて、掃除中に出てきた小額コインはペットボトル貯金しています。
2リットルのペットボトルなので一杯になるまで随分の歳月がかかるんです。

でね、何を言いたいかというと、1円玉ってどう思いますか?どう扱ってますか?

ふと思ったのは、現代社会の問題との関連性。
細かくみると、消費税の問題、不景気の問題、CO2環境問題など、さまざまな問題と1円玉が直結してる気がします。

今の商品は95円とか99円とか、中には103円みたいな中途半端な価格設定が当たり前で、小額コインは必要不可欠なのです。
でも、前述したとおり、彼らの扱いはお粗末だったりします。

景気にも多少なりとも影響が出てるんです。
91円~99円の額で売られている商品を買うとまた小銭が増えます。
その小銭はまたお粗末な扱いをうけて、使わず所持していたり、ポケットの中から突然現れる、幻のお金になります。

そんな彼らが存在することで環境的にもあんまり良いことないのかな?
製造するためにCO2が出て、流通する過程でもさまざまなCO2が出ます。CO2だけじゃなくて、窒素とか色んなものが排出されてると思います。

マーケット上には1銭とかいう単位が残っているように、そういう商取引や電子マネーだけの単位にして、1円玉、5円玉の存在がなくなれば、環境問題をはじめ、色々な問題がほんの少しゆるやかになる気がするのは気のせいでしょうか?
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by tom-sou-ya | 2009-10-06 08:43 | ぼやきのトムさん