記憶力

さっき気付いた。
記憶の仕方が間違ってる!
覚えが悪くなったってのも多少あるけど、覚え方を無意識の中で間違った方向に変えていた、変わっていったんだということに気付いた。

名前と顔が一致しないのは、無意識の中で意識的に「名前」、「顔」と2つに分類して情報を格納していた。
プログラム言語でいうところの「配列」とか「ハッシュ(連想配列やったかな?)」みたいな感じに…。

わざわざマッチング処理をしないと思い出せなかったりするし、条件式やマッチングする値を間違ってしまえば、何かのイベントが起きるまで無限ループに入って暴走…。思い出せない事態に陥る。

では一体どう記憶すればいいのかと言うと、「印象で覚える」のがベターなんだと思うんです。

イメージで覚えるんじゃなくて、インパクトで覚えるんです。

実際、記憶していることと言えば、良くも悪くも印象に残っていることばかり。
イメージの書き下ろしでは、うろ覚えなところが多くなると思う。

例えば、ガンダムのシャアのイメージイラストを何も見ず書けますか?と言われても、何か違う…ってなると思う。

だけどシャアの印象は覚えているはず!

赤い彗星、ヘルメット、赤いモビルスーツ、クールでハンサム、ニュータイプ、アムロのライバル…他にも色んな印象を記録していることに気付くと思います。。

これを逆手にとってみると、1つのものから沢山の印象(インパクト)を受けとり、ひとまとめすることで記憶に残りやすく、思い出すのも苦にならないかもしれない。

自分が覚える以外にも、誰かに覚えてもらいたいって時にも、ぜひ活用したいなと思います。
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by tom-sou-ya | 2009-10-11 09:56 | ぼやきのトムさん