ひじき煮のライスモダン

今日のお昼はライスモダン焼き。

ライスモダンというのは、モダン焼きの麺の代わりにご飯を使ったもので、僕が小さい頃から通ってたお好み焼き屋さんの名物の1つでした。
ご主人の体調が悪いために何年か前に閉められましたが、食べに行った時に「ご飯は冷ごはんじゃないと出来ない」というのを耳にしたのをまだ覚えています。
なので、朝に炊いたご飯をラップに平たく包んでおいて、それを使って作りました。

お好み焼きといえば、肉玉(牛肉)、豚玉、イカ玉、エビ玉・・・色々ありますが、今回はソースを付けなくても美味しい系で、ひじき煮を使った、ひじき玉(そんなのないですがw)です。

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香ばしく、上手に焼けました。

作り方は、いたってシンプルです。
生地の上に、醤油味がついた、ひじき煮をひろげて、その上に冷ごはんを乗せて焼くだけ。

面倒であれば生地に混ぜ込んでも良いと思いますし、ひじき煮でなく、普通のお好み焼きでも全然かまいません。

そして、この上から、お好みでソースなり醤油なり、何なりとやっちゃっていいんですが、ちょっと塩分の都合で今回は何もつけずに・・・。

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とんぺい焼きと同じく、すべてのお好み焼き屋でやっているわけではないけど、大阪には古くからある、焼きおにぎりの特長を持った美味しいお好み焼きです。
皆さんの食卓にもぜひ加えてやってください。^^

↓応援ヨロシク☆。+

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by tom-sou-ya | 2009-11-13 16:42 | ごはん