ほうれん草と牛肉のハヤシライス/ふろふき大根/カレー風味の混ぜご飯

ハヤシライスのルウって、そのまま普通に作ると、カレーほどではないものの、意外と、塩分が多かったりします。
なので、カレー同様に、ルウを削って減らして、その分、あるものをプラスアルファすることで減塩させます。
(今回は一皿分20g[たんぱく質0.8g、塩分2.4g]を入れるルウを使いました)

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394kcal、たんぱく質 7g、塩分2.1g ※ごはん、漬物を除く

それは何かというと、トマトピューレと50%減塩中濃ソースです。
在庫が無かったので入れてませんが、赤ワインを少し加えてもいいと思います。
小麦粉を足さなくても、とろみが適度につくし、旨味もプラスされるので、一石二鳥です。^^

【材料】
S&Bゴールデンハヤシライス ルウ 15g、水(測ってなかった^^;)、ほうれん草(ゆで) 35g、
牛ばら肉 40g、たまねぎ 50g、オリーブオイル 8g、
ブルドッグ 50%減塩中濃ソース 5g、トマトピューレ 15g

【作り方】
1. フライパンにオリーブオイルを回し入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒めます
2. 牛肉を加え、ある程度火が通ったら水を入れて煮ます
3. 沸騰したら火を止めて、ルウとほうれん草を加え、よく混ぜます
4. ルウがある程度溶けたら、ソースとトマトピューレを加えて、混ぜながら、ひと煮たちします
5. ほどよくなったら出来上がり

前にも書いたと思いますが、主菜や主食では、この塩分2.1gっていうあたりが味を損なわない塩分量なんです。
ある程度、薄口になれてきたら、この(1.5g前後~2g前後)ぐらいを目指したほうがカラダにいいです。
あんまり頑張りすぎて、ごっつ薄いのにしちゃうと、逆に食欲なくすと思いますし。
でも、このハヤシルウはちょっと塩分多めなので、今度からもう少し塩分が少ないのに変えますね。
そしたら2g以下に収まるはずです。

日付は変わって、ある晩のおかず。ふろふき大根です。
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87kcal、たんぱく質1.9g、塩分0.6g

大根の一番おいしい食べ方だと思います。^^
消化の働きもよくしてくれるとか・・・?

下茹でした大根を昆布だしで煮て、大根を拾い上げて、特製みそだれを回しかけました。
ポイントなのは味噌だれだけなので、味噌だれだけレシピ載せておきます。

【材料】
全病食減塩みそ 8g、すりごま 3g、砂糖 6g、酒 8g、みりん風調味料 3g

【作り方】
1. 耐熱性のある皿に材料を入れて、ラップをして1分ほどチンする
2. よく混ぜたら出来上がり


このふろふき大根の日のメインは、読売新聞(←たぶん)の夕刊に載っていたレシピ。
誰のレシピか書いてないので分からないです。
母親が今度作る・・・と何日も言いながら作らないなので、僕が作りました。

カレー風味の混ぜご飯
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書かれていた通りに作ったのですが、これ、混ぜご飯って書いてあるけど、ほとんどドライカレーやん。^^;

カレーといえば、今日の朝と昼、カレー味やん。^^;
カレー味続いてます・・・。

まあ、カレー濃度が違うからメリハリはつけれてますがね。
その模様はまた今度アップします。


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by tom-sou-ya | 2009-12-11 02:59 | ごはん