イギリス伝統のスコーン

イギリスといえばビートルズとロビンマスクがまっさきに浮かぶトムソウヤです。
今年は初代ロビンの声優さんが亡くなられてしまったのが残念でしたが、ビートルズは赤・青がデジタルリマスターが発売されたり、「ノルウェイの森」で初めて映画ソングとして使われたとか、ジョンの少年時代を描いた映画とかで、何かと盛り上がってますね。
そんな僕ですが、スコーンという食べ物を好きになったのは、ビートルズが誕生する前の映画「バックビート」の冒頭、ジョージが登場するシーンでスコーンが出てきたことがきっかけです。

涼しくなって、エアコンや扇風機がいらないシーズンがきたので、そろそろ粉まみれになってもいいかな~と思って、スコーンを焼いてみました。

レシピは、エキサイトブログ仲間を経由して知ったコチラのブログのレシピです。

イギリス伝統のスコーン
f0201488_1494780.jpg


使った小麦粉は「ニップン ハート」、理由は安かったから。(笑)

さあ、作ろう!と思って、小麦粉を量ったら、グラニュー糖がほとんどなくて絶対足りへん感じでした。^^;
仕方なく上白糖を使い、他の材料も量って、いざフープロにかけてミックス粉を作りました。
そこに牛乳を入れて・・・と、そこでさらに問題が!
高速とか低速とかの機能がない!!
・・・・というわけで、そのまま同じ速度でかき回して生地の完成。

これを打ち粉(強力粉)した板に広げるんですが、恐らく上白糖を使ったせいやと思うんですが、生地が必要以上にベトベトするんです。^^;
上白糖はシロップみたいなんが入ってあるんでね。

そのおかげで、折りたたんで三角に切るのが至難の業となりましたわ。
側面はさわらないようにと指示がありますけど、それは不可能な状態。^^;;
でもなるべく触らないようにはしたつもりです・・・。

そして次なる難関がオーブン。
グラタンぐらいでしか使ったことがない上に、滅多に触らないし、説明書にスコーンの焼き時間とか載ってないので、かなり四苦八苦しました。

時間とか温度とか加減しもって作ってようやくカタチになりました。

一度作ったので、今度は無駄なく作れると思います。
1つ味見しましたが、スコーンにしてはしっとりしてました。
これはたぶん上白糖の特性なんだと思います。

これで約1週間分の朝食が出来上がりです。
月に1~2回はオーブン使ってスコーンとかクッキーを焼こうと思います。

今度はグラニュー糖をちゃんと用意しとかねばね。

↓ポチッと応援ヨロシク☆。+


◎つくレポお待ちしてます
*レシピブログ myレシピブック*
*COOKPAD*(モバれぴ)
[PR]

by tom-sou-ya | 2010-10-30 02:21 | ごはん