漢字一文字やらなんやらをぼやく。

今年の漢字一文字は「暑」
に決まったそうですね。




確かに暑かった。
でも、ここんとこ急激に冷え込んだ気がするので、この時期にこの漢字を出されても、なんだか違和感があるのは僕だけでしょうか?
来週はさらに冷えるそうなんで、凍えるのを防ぐのになんかせなあかんなぁと思ってます。

僕自信の今年の漢字一文字は「躊」
ですね。躊躇の一文字目。
躊む(つくなむ)と読むそうです。
うずくまるとか、しゃがむとかいう意味だそうな。

ほんま、躊躇しまくりでした。
色々制限があるんで仕方ないですけどね。

来年はウサギ。その次はドラゴン。
僕の年です。
ドラゴンの年を良くするために、残りのタイガーの年とウサギの年を過ごそうと思います。


あと、関係ないですが、今年は紅茶やスコーンにもハマりましたが、音楽では「怒髪天」、それ以上に「さだまさし」にハマりました。いや、現在もどっぷりハマってる状態です。

いやね。昔(子供の頃)から嫌いじゃなかったんですよ。
「関白宣言」とか「建具屋カトー~」なんかもよく聴いてました。
でも、子供の頃に聴いたのと、今聴くのとでは受け取り方が全然違うわけです。

さだワールドは、とーっても深い。
「さだ研」なんてのがあるぐらいです。
僕もちょっぴりですが、研究しちゃってるかも?

「君を信じて」とか「ひとりぼっちのダービー」とか、すごい心に響きます。
「恋愛症候群~」や「関白失脚」みたいに面白い曲もあるけど、部分的に聴けば面白いけど、トータルして聴くとすごく心に響く詩や歌声があったりね。

とりあえずYoutubeから3曲紹介します。
Youtubeにアップされてる動画なんで、リンク切れとかなってたらすいません。

♪君を信じて


♪ひとりぼっちのダービー


♪名刺


もし、これを聴いて興味が沸いてきたら、CDショップやレンタルショップで探したり、番組検索で「さだまさし」をキーワードにして音楽番組でチェックしてみてくださいね。


あと、最後にちょっといいですか?
「現代人が忘れてしまった何か」とかいう表現をよく使いますよね。
あれ、なんだと思いますか?
僕は「絆」とか「慈悲の心」とか、そういうものだと思います。
上っ面の数字ばかり指摘して大切なものをつまはじいたり、困ってる人を助けるのが特別なことになってたり。
助けるふりして実は蹴飛ばして、崖っぷちに追い込んでたりしてね。

実際のところどういう人物だったのか分からないけど、奈良時代の行基とか光明皇后みたいな、慈悲深い人が少しでも多く現れるといいなと。
自分もそうあればいいなと思っています。
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by tom-sou-ya | 2010-12-11 03:12 | ぼやきのトムさん