カルボナーラ

レタスクラブ705号に載ってた、リストランテ レーネアのシェフのカルボナーラのレシピを参考にしてつくりました。

もちろん、そのままやと塩分とか多くなるので、美味しさをなるべく損なわないように極力抑えてます。
パスタは塩茹でするのをやめて、ソースに塩を入れています。

塩を使うので、いつものように前もって小さじ1/4のさじを使い、あらかじめ1gより少し少ないぐらいの塩を準備しておきます。
ベーコンもブロックではなく、低塩ベーコンを使ってます。
雑誌に載ってるレシピでは油をつかわず厚切りのベーコンの油を利用することになっていますが、低塩ベーコンは薄切りだし、使用量も少なめにしてるので、サラダ油を加えることにしました。
パルメザンチーズも少なめにしています。

涙ぐましい(?)減塩作戦をすることで、塩分1.4gのカルボナーラソースに。^^
塩分は少ないですが、これでも十分美味しい。前に買ったレトルトのやつ(塩分3gぐらいあった)より断然うまかったです。

カルボナーラ
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403kcal、たんぱく質 11.2g、塩分 1.4g
※パスタの栄養成分は含まれていません

【材料】
低塩ベーコン 2枚(15g)・・・5mm幅ぐらいに切る
生クリーム(動物性) 50g
卵 1個
パルメザンチーズ 4g
塩 0.8gぐらい
サラダ油 小さじ1
黒コショウ 適量
パスタ 100g

【作り方】
1. 耐熱性のあるボウルに卵とパルメザンチーズを入れてまぜておく。パスタを茹でる。
2. フライパンにベーコンと油を入れて弱火で熱し、ベーコンの香りが油にうつるように焼く。
3. ベーコンが焼けたら火を止めて生クリームを入れ、コクを出すために中火でひと煮立ちたせ、塩、黒コショウをし火を止める。
4. パスタの茹で汁はそのままにして、パスタだけザルに上げて湯きりし、3のフライパンに入れる。
5. フライパンを火にかけ、パスタの茹で汁を大さじ1加えて手早く混ぜ、煮立ったら火を止め、1のボウルに加える。
6. パスタを茹でた鍋の湯を再び沸騰させたら弱火にする。
7. 鍋の湯の上にボウルを乗せ(鍋底につかないように気をつける)、ソースに少しとろみがつくまでゴムべらで手早く混ぜる。
8. お皿に盛り付け、黒コショウをふって出来上がり。


※本家本元のオリジナルレシピは古本屋か図書館でレタスクラブのバックナンバーを探してください。

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by tom-sou-ya | 2011-05-06 02:34 | ごはん