キューちゃんとギョニソのコチュジャン焼き飯

レシピブログのキューちゃんレシピ続きます。
(体調優れない日が続いていて中々作れなくて数はそんなに作れず申し訳ないですが・・・)

今回はキューちゃんの食感と旨味を活かすけど、それに別の食感と旨味をあわせて、口の中で協奏させるような簡単焼き飯を考えてみました。

コチュジャンの旨味を吸わせたお米に、卵を混ぜて炒めることで旨味を閉じ込めます
卵を混ぜたごはんを炒めるとパラパラになるのは有名な話ですが、それと同時にご飯の表面は味が絡みやすい状態になります。
そこにオイスターソースで炒めた大きめな具とキューちゃんを加えて仕上げていきます。

キューちゃんとギョニソのコチュジャン焼き飯
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具が大きいですが、大きくしたのは理由があります。
キューちゃんを細かくすると貴重なパリポリ食感が弱くなっちゃいます。
かといって逆にそのまま使おうとする場合は、普段の焼き飯のように他の具が細かいと、口の中で噛んでていて、どうしても最終的に口の中にキューちゃんだけが残ってしまいます。
これではいけないので、大きめに切って他の具も同じタイミングで喉を通ってもらいましょう・・・ということです。

今回は、旨味成分が豊富な、新しく発売された「かつおだし風味」のキューちゃんを使います。
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見た目は普通のキューちゃんとさほど変わらないですが、鼻を近づけてみると、和風だしの香りがすると思います。

ちょっと漬け汁をなめてみましたが、塩気の強い麺つゆみたいな、そんな感じがしました。

それではレシピにいきます。

材料(1人分)
卵 1個
魚肉ソーセージ(中太) 25g
キューちゃんかつおだし風味 8~10枚
しし唐 2本
にんじん 20g
たまねぎ 35g
椎茸 1~2個 ※大きさによる
にんにく、生姜 みじん切り 1片※適宜
オイスターソース 小さじ1
酒 小さじ2
塩、胡椒 適量
サラダ油 適量
◎ごはん(作りやすい量)
米1合
コチュジャン 15~20g※品により適量
酒、キューちゃんかつおだし風味の漬け汁 小さじ2
ごま油 小さじ1/4ほど
水 分量どおり


作り方
1. 洗って水に浸した米に調味料とごま油を加えて炊く。
2. 魚肉ソーセージ、野菜は1~2cm角の大きめに切る。
3. フライパンに油を大さじ1/3とにんにく、しょうがを加えて加熱する。香りがたったら2を加え炒める。
4. たまねぎが透き通ってきたら、塩、胡椒、オイスターソース、酒を加え味が馴染めば取り出す。
5. フライパンをきれいにする。1で炊いたごはん1人分に対し卵を1つ、全体に馴染むように混ぜる。
6. フライパンに油を大さじ2/3ほど入れて熱し、5の卵をまぜたごはんをほぐしながら炒める。
7. 米粒の表面の卵に火が通りパラパラとしてきたら、先ほど取り出した4の具材とキューちゃんを加えて手早く混ぜるように炒めて出来上がり。


ポイントは、具を先に炒めるのですが、あとで再度火を通すので炒めすぎない。
最終的に食感が少し残る程度に炒めてください。
キューちゃんを入れたら火を通し過ぎないようにサッと手早く仕上げれば、キューちゃん本来のパリポリ食感がアクセントになります。
キューちゃんの食感は強いので、具は大きめに切って食感のハーモニーを楽しんでください。



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きゅうりのキューちゃんの料理レシピ
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キューちゃんはサッと炒めてもパリポリ食感は損なわれず健在で、加熱することで味が濃く感じる。
というのが新発見です。

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再びキューちゃんについて補足ですが、天ぷらの日に1つだけ揚げててみたんです。
大阪では、紅生姜の天ぷらが定番にあるので、同じ漬物だからそこそこいけるのでは?と思っていたのですが、残念ながら天ぷらには不向きでした。^^;
天ぷらを食べているというより、加熱されたキューちゃんの味が濃くなるので、天ぷらを食べている感じがしませんでした。^^;
揚げ物にするなら、じゃことキューちゃんをごま油で炒めて、それを魚のすり身に詰めて、さつま揚げみたいな感じにすればまだ良いのかもしれないです。

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by tom-sou-ya | 2012-03-25 00:26 | ごはん